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犬が良い行動をしてくれた時にはよくほめてあげたいものです。でもいくらほめても犬がよろこんでいるかわかりませんよね?

 

うれしいと犬が思う褒め方、きちんとした褒め方をするには犬が喜ぶものご褒美を知ることが大切で、それを上手に活用することが重要です。

1. 犬の喜ぶご褒美を見つけよう

犬は餌をもらうことや、なでてもらう、散歩に連れて行ってもらうことなど犬がよろこぶことならご褒美になります。自分の犬を観察してご褒美になることをメモしておくとよいかもしれません。吠えることを止められるほどの好きなご褒美を作っておけばしつけも成功すると思います。

1-1. 犬のご褒美はどんなものか?

おやつ

ドッグフードより、犬のおやつなどジャーキーやチーズがいいかもしれません。

おもちゃ

おもちゃで遊ぶ。音の出るおもちゃで投げたりして遊んであげる。

スキンシップ

犬が喜ぶことは、撫でてまらったり、抱っこしてもらったりすることです。

犬が喜びそうなこと

●散歩 ●好きなだけかじる ●好きなだけにおいをかぐ ●飼い主さん以外と遊ぶ ●他の犬と遊ぶ ●飼い主さんが注目してくれる ●庭で走り回るなど、、、、、

 

2. 犬の褒め言葉に力を込める!よくできたらご褒美

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犬が聞き取りやすいほめ言葉を見つけます。

例えばgood!など、、、

ほめたらご褒美を与えるの繰り返しで、褒められたらご褒美がもらえるということを教えましょう。また犬がごはんを食べている時にも撫でてあげると効果的なようです。

一度教えてあげた褒め言葉は買えたりしないほうがいいようです。

 

2-1. 犬を褒めるときのえさは少量づつ!

小型犬には 小指の爪の3分の1くらいが1回分。

大型犬には 小指の爪の大きさが1回分。

 

ポイント!

褒め言葉をかけてご褒美を与えるの繰り返して、指示がちゃんと守れたら3秒以内にご褒美を与えることがコツです!あまり時間が空いてしまうとなんのご褒美かわからなくなってしまうようです。

2-2. 犬のしつけにボーナス的ご褒美を与える!

しつけをしている間は時々ボーナス的ご褒美を与えるのが効果的です。おやつの量を多くしたり遊ぶことがすきな犬にはたくさん遊んであげることもいいと思います。ボーナス的ご褒美をする目的は、吠えなければおやつもらえるということを犬に認識させることです。ご褒美を与えてやる気をアップさせます。

 

2-3. しつけのためのご褒美はいつまで与えたらいいの?

しつけのために教えたことをある程度覚えて来たらご褒美は減らしましょう。おやつを抜くときは犬は感が鋭いのでパターンを読み取られないようにランダムに抜くことが大事です。

 

ご褒美は減らしていってもよくできたときは褒め言葉はしっかりとかけてあげましょう!。

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まとめ

自分の犬が喜びそうなご褒美が見つかったら、犬がよくできた時おやつやご褒美をを与えて褒めることが重要でした。ちゃんとやればおやつがもらえる!という認識がつけばしっかりやってくれます。うまくいくようになれば少しづつおやつを減らしていけばいいですね。こう考えると犬は褒められると伸びる動物な感じがしますね。